「勉強しなさい」が効かない本当の理由

この記事は 「内申コーチ」 がお届けしています。内申コーチは、週1回のオンライン面談で学校ワークの進捗を管理し、内申点アップをサポートするサービスです。

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お子様に「勉強しなさい」と言っても、全然動かない。ケンカになる。そんな経験はありませんか?

実はこの声かけ、効かないのには理由があります。

「勉強しなさい」という言い方はアバウトすぎるんです。

子どもからすれば「何を?」「どこを?」が何もわからない。だから反発するか、テキストをぼんやり眺めるだけになってしまいます。

毎日「勉強しなさい」と言い続けるのも消耗しますよね。
消耗するのはもうやめましょう。

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塾に任せればいい? 塾では家庭学習は管理できません

「塾に通わせているから大丈夫」と思っていませんか?

塾の先生の言い訳でよく聞くのが、「家庭学習が進んでいないから成績が上がらないんです」というもの。

確かにそれは事実です。でも問題は、家庭学習のやり方を教えてくれる塾がほとんどない、ということです。

塾の先生には、家庭での学習管理はできません。
塾では家で勉強した?としか聞けません。

家で何をしているかは塾側からは見えない。だから「家庭学習が……」と言いながら、具体的な手を打てないまま終わってしまうのです。

私は塾長として、そこを考えに考え抜きました。家庭学習をどう仕組み化すれば子どもが動くか。

その結果、私の塾。大磯勉強団の生徒たちの成績は実際に上がりました。


家でワーク管理!本当に、これは効きます。

愛情のある親御さんが関わった方がいいに決まっています。塾の先生より、親の声かけの方が子どもに届きます。

ただ、その声かけに「具体性」が加わるだけで全然違う。

「勉強しなさい」ではなく、「今日習ったところの、ワークやった?」

この一言に変えるだけです。

できたら日付を書く、これが積み重なっていく。

そして週1回のミーティングで内申コーチが第三者の目で見る。

内申コーチは週1回のZoomで、学校の進度とワークの進捗を毎週確認します。
プロの視点でコーチが管理するのでダブルチェックになります。

内申コーチをいれれば、親子関係は良くなると思います。


ルーティンができれば、「やった?」と聞くだけでよくなります。

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