この記事は 「内申コーチ」 がお届けしています。内申コーチは、週1回のオンライン面談で学校ワークの進捗を管理し、内申点アップをサポートするサービスです。
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3回にわたって内申点の仕組みをお伝えしてきました。
最終回は「では保護者は何をすればいいのか」という話と、内申コーチがどういうサービスなのかをお伝えします。
【全4回シリーズ・内申点の正体】
第1回:内申点の正体(https://naishin-up.com/naishin-ten-toha)
第2回:AAAでも評定4になる理由(https://naishin-up.com/naishin-aaa-demo-4)
第3回:内申点は入試でどう使われる?計算方法と地域ごとのルール(https://naishin-up.com/naishin-keisan-chiiki)
第4回:保護者にできること・内申コーチの話(https://naishin-up.com/naishin-hogosha-dekiru-koto)

「勉強しなさい」は反発されるだけです。効かない
「勉強しなさい」とだけ言われて成績があがるでしょうか。
言われた瞬間だけ机に向かって、何もしないまま時間が過ぎる。その繰り返しです。
なぜ効かないのか。言葉と指示が抽象的すぎるからです。
「何を」「なぜ」やるのかがわからないまま動かそうとしても、子どもは納得しません。納得していない行動は続きません。
逆に、具体的に言えれば子どもは動きます。
この単元の授業が終わったから、1週間以内に学校ワークを終わらせよう。
「思考・判断・表現がBだから、次のテストで記述問題を1問でも多く埋める努力をしたらどうかな」
これだけで全然違う。観点別評価の意味がわかっていれば、こういう言葉が出てきます。
進捗が見えていれば、次にやることが具体的に言える。具体的だから、子どもが納得する。納得するから、できる。
「勉強しなさい」を言う回数を減らしたいなら、仕組みを知ることが一番の近道です。
保護者にできることは「仕組みを一緒に知る」こと
難しいことではありません。
通知表が返ってきたとき、点数だけ見て終わりにしていませんか。
ABCの観点別評価を見て、「どの観点が下がっているか」を一緒に確認するだけで、次にやることが見えてきます。
「思考・判断・表現がBだね。記述問題の練習をしてみようか」
これだけでいい。責めるのではなく、分析する。それが保護者にできる一番の関わり方です。
授業を楽しめる子が、内申点を伸ばす
大人になってから、歴史のドキュメンタリーや料理番組(技術・家庭)が面白いと感じたことはありませんか。
学校で習った内容と、実は同じことです。「知りたい」という気持ちで見るから、面白い。
授業も同じです。
先生のポテンシャルを引き出そうとする生徒がいる教室は、授業が変わります。生徒が前のめりで聞けば、先生はもっと伝えようとする。それが良い授業になっていく。
裏ワザはありません。先生を尊重して、授業をわくわくしながら受ける。それが自然に「主体的に学習に取り組む態度」の評価につながります。
評価されようとしてやるのではなく、本当に面白がってやるから、評価がついてくる。そしてそれができている子は、時間があっという間に過ぎると言います。気持ちがいいから、続く。続くから、伸びる。
内申コーチについて
内申コーチでは、学校ワークの進捗を管理する「紙の進捗表」を使います。
「今、お子さんはここをやっています」が、保護者の方にも見える。
どの教科の、どのワークが、どこまで進んでいるか。それが一目でわかる。
内申コーチは紙の進捗表で管理します。家族全員で見られるから、自然とやれます。
リビングに置いておくだけでいい。
お父さんもお母さんも、今週どこまで進んでいるか一目でわかる。特別な操作も、アプリも、ログインも必要ない。
「見られている」と感じるだけで、人は自然と動きます。
声をかけなくても、進捗表がそこにあるだけで、お子さんは動き出す。家族全員で見られるから、自然とやれる。それが紙の力です。
だから具体的に言えます。「今週は数学のワークの○ページまで進んでいるね、ここを仕上げよう」と。
感覚や雰囲気ではなく、進捗が見えているから言葉が具体的になる。具体的だから子どもが納得する。納得するから動く。
そして観点別評価の仕組みを知っている保護者が、その進捗に合わせて声をかけられるようになる。
これが組み合わさったとき、内申点は上向きになります。
子どもに勉強を教えるサービスではありません。
「自分で動ける仕組み」を一緒に作るサービスです。テストの点を上げるのは塾の仕事。
内申点を上げるのは、毎日の授業・提出物・振り返りの積み上げです。その伴走が内申コーチの役割です。
ご興味のある方は、まずLINEでお気軽にご相談ください。
【全4回シリーズ・内申点の正体】
第1回:内申点の正体(https://naishin-up.com/naishin-ten-toha)
第2回:AAAでも評定4になる理由(https://naishin-up.com/naishin-aaa-demo-4)
第3回:内申点は入試でどう使われる?計算方法と地域ごとのルール(https://naishin-up.com/naishin-keisan-chiiki)
第4回:保護者にできること・内申コーチの話(https://naishin-up.com/naishin-hogosha-dekiru-koto)
成績=内申点です。
仕組みを知って親子で取り組んでみてください。全体を知ることが大事なことなんです。








